
27日の南部学校給食センターの開所に続き、長崎市川平町で「中部学校給食センター」の開所式が開かれました。
旧川平小学校の跡地約1万3000平方メートルに整備された中部学校給食センター。食中毒を防ぐ国際基準の衛生管理システムを導入し、食物アレルギー専用食の調理室を備えています。
長崎中部学校給食サービス・河村一夫代表:
「なかなか顔が見えないような給食と言われないように、愛情を感じていただけるような給食をつくっていきたい」
市が2022年以降整備した市内3カ所の学校給食センターで最も規模が大きく、1日最大1万2000食を調理し、市内の小学校26校、中学校10校に給食を配食します。夏休み明けの9月2日から稼働する予定です。