26日は土用の丑の日です。長崎市のスーパーの店頭には、夏のスタミナ食、ウナギが並んでいます。250グラムの超特大・国産ウナギや、脂乗りが良く、身の柔らかさが特長のメスのかば焼き。
長崎市のイオンチトセピア店では、鮮魚売り場に特設コーナーを設け、バイヤーが厳選した、約10種類のウナギを販売しています。
お客さん:「一人やっけんね。だから多すぎっとばってんさ、暑かけんね」
お客さん:「今年は特に暑いので、平日でも普通の時でもウナギ食べて元気つけようと思って」
今年は、稚魚のシラスウナギが豊漁で、国産は去年と比べて100円から200円ほど安くなっています。さらに「大豊漁」の中国産は、1尾税込み950円のお手頃価格となっています。
国産ウナギの「うな重」など、買ってすぐ食べられる総菜も人気です。(うな重税込み1706円)
佐藤綾子アナウンサー:「つやつやで食欲をそそります。いただきます。身がふわふわです。香ばしさとたれの甘さ、うなぎそのものの脂の甘みも感じられます」
イオン九州長崎市場水産担当比嘉悠介さん:「この酷暑、暑い日を乗り切れるスタミナをぜひ皆さんでウナギを食べて体力をつけていただきたいと思います」
イオンチトセピア店では、「厳しい暑さが続くため、8月も継続的に販売していく」としています。