
26日は土用の丑の日。長崎市のスーパーの店頭には、夏のスタミナ食、ウナギが並んでいます。
250グラムの超特大・国産ウナギや、脂乗りがよく身の柔らかさが特長のメスのかば焼き。長崎市千歳町のイオンチトセピア店では、鮮魚売り場に特設コーナーを設け、バイヤーが厳選した約10種類のウナギを販売しています。
今年は、稚魚のシラスウナギが豊漁で、国産ウナギは去年と比べて100円から200円ほど安いということです。イオンチトセピア店では、惣菜のうな重なども販売していて、「厳しい暑さが続くため、8月も継続的に販売していく」としています。