約65年にわたって長崎市民の食卓を支え、5月に閉店した「ジョイフルサン山里店食品館」が、「マックスバリュ」となり、18日にオープンしました。
午前9時。開店を待ちわびた多くのお客さんが次々と入っていきました。
「マックスバリュ長崎平和町店」は「ジョイフルサン山里店食品館」があった場所から200メートルほど離れた所にオープンしました。
運営するイオン九州は去年7月、長崎市を中心にスーパー10店舗を展開するジョイフルサンを完全子会社化。今年3月に吸収合併していました。屋号変更に伴うリニューアルは3店舗目です。
1185平方メートルの売り場に、約1万2000種類の商品が並びます。
お肉コーナーでは九州産の豊永牛が18日限定でなんと半額。お客も次々と買い物かごの中に入れていました。鮮魚コーナーでは、旬の魚の詰め合わせも18日限定で企画されました。
客:
「魚が安かったのがうれしかったです。きょうはお刺し身です。魚をいっぱい買ったので」
総菜コーナーには、毎日たくさんの総菜や弁当が充実しているほか、広々とし冷凍食品コーナーには、1食分がワンプレートになった商品が多く取りそろえられています。
マックスバリュ長崎平和町店・西村拓真店長:
「物価高もありますので、少しでもお安くお客様にお届けできればと思っています。うちで買い物を楽しんでいただいて、平和町の活性化につなげていきたいと思っております」
営業時間は午前7時から午後11時までです。