
第108回全国高校野球選手権長崎大会が熱戦を繰り広げています。試合後には、各チームがミーティングを行い、監督や選手たちがそれぞれの思いを語りました。ここでは、そんなミーティングの中から、印象的な言葉の数々を紹介します。
古賀愛国主将
「どうしても自分はプレーで引っ張るというのが課題で、きょうもみんなでつないで何度もチャンスでつないでくれたんですけど、そこで自分が返せる力が足りなくて、キャプテンとして・・・引っ張れなくて」
「また違う形で恩返し出来るように頑張ります。本当に3年間ありがとうございました。」
「簡単に最終回終わらない場面だったり、スタンドからの応援は本当にどこのチームより一番大きい声で最後まで一生懸命あきらめず戦ってくれて、メンバーの20人じゃなくて88人全員で戦ってくれてうれしかった」
「全員で甲子園行きたかったし、最後の最後まで厳しい言葉もかけたし、それでもやっぱ全員がついてきてくれたから本当に俺も最後まで戦えたし、みんなありがとう」
海星3年鰐川隆夫投手
「周りのみんなが声掛けてくれたり、励ましてくれたんで、きょう全力で悔いなく終われたけん、本当にありがとう。ありがとう」