
第108回全国高校野球選手権長崎大会が熱戦を繰り広げています。試合後には、各チームがミーティングを行い、監督や選手たちがそれぞれの思いを語りました。「ラストミーティング」では、印象的な言葉を紹介します。
西岡行人監督(42)「この大会で子ども達の成長をかなり見ることができました、自信を持ってこの後の学校生活も頑張ってもらいたいと思います、3年間ありがとうございました」
諫早農業 末吉眞啓主将(3年)「家族のサポートのおかげで、目一杯野球ができました、またあしたから、やぁやぁ文句言いながら、「始めるぞ!」って野球をやっている姿しか想像できなくて…。とても楽しい3年間でした、ありがとうございました、気を付け、礼!ありがとうございました」
諫早農業エース藤田志龍投手(3年)「勝ち上がるのを…みんなで目標にしていたんですけど…きょう、あっという間にこの3年間が終わってしまったので、悔しい思いでいっぱいです。後輩たちには、自分たちが目標としていた甲子園を目指してほしいが、何より一番悔いがないように野球をしてほしいです」