日本生命が地域貢献の一環として日本赤十字社に寄付金を贈りました。
日本生命長崎支社は今年3月までの5カ月間に、県内の契約者など1万3700人あまりを対象に、生活習慣を見直すための「健康サポートアンケート」を実施。回答者1人あたり10円を寄付するとして、13万7660円を日本赤十字社長崎県支部に贈りました。
全国では、134万人あまりがアンケートに答えたため、総額1340万円を各地の日赤に寄付しています。
日本生命長崎支社・佐野珍司支社長:
「野菜の摂取量とか喫煙習慣とか、そういった生活習慣に関するアンケートでございます。大事なアンケートがそのまま寄付金になるということで、そういったことを通じて地域の皆様にも協力いただいて地域課題の改善に取り組んでいきたいという事でやっております」
日赤県支部は受け取った寄付金を県民の健康増進などの取り組みに活用するとしています。