
7日、第108回全国高等学校野球選手権長崎大会・佐世保球場第2試合は、去年センバツ甲子園に出場した壱岐と、初の甲子園出場を目指す鎮西学院の一戦です。
壱岐は2回、2アウト1塁3塁のチャンスで、8番松永がライトに運び1点を先制すると、さらにチャンスで、1番菊池がヒット。この回、2本のタイムリーなどで、壱岐が3点を奪います。
鎮西学院はその裏、1アウト1塁3塁で、7番山口がスクイズで1点を返すと、続く8番川副の一打ですぐさま、1点差に詰め寄ります。
鎮西学院は5回裏、同点に追いつくと、チャンスで6番宮田のタイムリーで、鎮西学院が逆転に成功します。
投げては、鎮西学院の先発山﨑、2番手溝田のリレーで、3回以降、壱岐に得点を許しませんでした。
7対3で勝った鎮西学院が2年連続の初戦突破。2回戦で、第8シードの海星と対戦します。
鎮西学院2年・宮田海舟選手:
「うれしいです。雰囲気も上がってきて、もっとやってやろうというベンチの雰囲気だったので良かった」
鎮西学院3年・山﨑大翔主将:
「(次の海星戦)会長杯で負けたので、そのリベンジマッチで本気でぶつかります」
壱岐高校3年・小松旺右投手:
「自分がテンポが悪くて、打たれてしまって、この試合負けたのは、自分のせいなので、みんなに申し訳ない気持ちです」
壱岐高校3年・辻田万翔主将:
「悔しいの一言です。負けたのは悔しいが、やりきったという感じです」