
アメリカ・ニューヨークで開催された「ジャパンパレード」に参加した長崎検番の芸妓衆が知事に成果を報告しました。
日本文化を発信するため、5月にニューヨークで開催され、約100団体2700人が参加したジャパンパレード。長崎検番の芸妓衆6人も着物姿で約5万人の観客に笑顔で手を振りました。4月に任命された県の「国際観光ウェルカムアンバサダー」としての初仕事でした。
長崎検番の梅喜久会長ら芸妓衆7人が県庁を訪れ、平田知事に派遣の成果を報告しました。
長崎検番・梅喜久会長:「現地では日本文化の関心の高さを改めて実感させていただくとともに、長崎独自の歴史や文化が国際的にも大きな魅力を持っていることを強く感じました」
平田知事は、「長崎の国際観光の振興を図っていく上で非常に意義が大きかった」と労をねぎらいました。