
FIFAワールドカップ2026。日本は決勝トーナメント1回戦でブラジルに逆転負けを喫し、ベスト16進出とはなりませんでした。県内でも未明から大声援が送られました。
中尾仁記者:
「試合開始の午前2時が近づいていた。森保ジャパンの戦いぶりを見届けようとここハピネスアリーナにはたくさんのファンが集まってきています」
ハピネスアリーナには未明にもかかわらず845人のサポーターが集まりました。
予選リーグを、1勝2分の2位で突破した日本は前半29分。大会最多、5回の優勝を誇るブラジルから先制します。
サポーター:「海舟やばいっす、海舟」
サポーター:「森保ジャパン2点目いくぞー!」
しかしエンドが変わった後半11分。頭で合わせられ、同点に追いつかれます。そして、1対1のまま迎えた後半アディショナルタイム。痛恨の勝ち越しゴールを許した日本。1対2で敗れ、悲願の決勝トーナメント初勝利とはなりませんでした。
サポーター:「いやめっちゃくやしいっすね」
サポーター:「感動しました」
サポーター:「世界との壁はまだたくさん厚いんだなっていうのを感じましたね。やっぱああいうところ決め切るのがブラジルなんだなって思いながら日本もああやって決め切るところ決め切っていれば結果は変わったと思うので悔しい思いです」
サポーター:「俺らの応援が足らんかったっすマジで。4年後、現地で応援しますんで日本代表の皆さん頑張ってください!」
最後まで戦い抜いた選手たちの姿は、多くのサポーターの胸に深い感動を残しました。