
FIFAワールドカップ2026。日本は決勝トーナメント1回戦でブラジルと対戦。長崎からも大声援が送られました。
中尾仁記者:「試合開始の午前2時が近づいてきました。森保ジャパンの戦いぶりを見届けようとここハピネスアリーナにはたくさんのファンが集まってきています!」
予選リーグを、1勝2分の2位で突破した日本は前半29分。相手のパスをインターセプトした佐野がドリブルでボールを運び、ペナルティエリア手前からシュート!大会最多、5回の優勝を誇るブラジルから先制します。
サポーター:「森保ジャパン2点目いくぞー!」
しかしエンドが変わった後半11分、ブラジルに同点を許すと、後半アディショナルタイムに勝ち越しを許した日本。1対2で敗れ、悲願の決勝トーナメント初勝利とはなりませんでした。
サポーター:「世界との壁はまだたくさん厚いんだなっていうのを感じましたね」
最後まで戦い抜いた選手たちの姿は、多くのサポーターの胸に深い感動を残しました。