夏の前哨戦・会長杯県大会がビッグNスタジアムで行われ、準決勝第1試合でセンバツ甲子園に出場した長崎日大と春の県大会王者の大崎が対戦。
長崎日大は、6回までに3点のリードを許す展開も、7回に7番植木の犠牲フライで1点を返すと、8回には3番主将の梶山がレフトスタンドへの2ランホームランが飛び出し、同点に追いつきます。
そのまま延長タイブレークにもつれましたが、長崎日大は10回ウラに5番小池のサヨナラタイムリー。4対3で大崎に勝利して、決勝進出を決めました。
決勝戦は、14日(日)午後1時からビッグNスタジアムで、長崎日大と波佐見が対戦します。