
長崎ヴェルカをB1初優勝に導いたモーディ・マオールヘッドコーチが契約満了で退団すると、クラブが発表しました。アメリカ出身のモーディヘッドコーチは、昨シーズンからヴェルカの指揮を執り、今シーズン、チームを初のB1優勝に導きました。
以下のようにコメントしています、全文掲載。
「"We The Nagasaki" この2年間を表現するのに、これ以上ふさわしい言葉はありません。 ジャパネット、事業部、チームスタッフ、コーチ、選手、そして長崎の皆さん。私たち全員の結束こそが、これまで成し遂げてきたすべての原動力でした。 このクラブのビジョンを形にするという責任を託されたことは、私のキャリアにおいて最も最高の栄誉の一つでした。私はその責任を深く受け止め、この街にふさわしいチームを作るために全力を尽くしてきました。 そして今、このクラブが日本バスケットボール界の頂点、チャンピオンの座に立っていることを噛み締めながら、私は大きな誇りを胸にこの長崎の地を去ります。 その道のりは決して平坦ではありませんでした。困難も、挫折も、私たち全員が試される瞬間もありました。それでも頂上にたどり着けたのは、私たちが共に登り続けたからです。」
次は、ミシガン大学のアシスタントコーチに就任するということです。