プロバスケットボールB1リーグで初優勝を果たした長崎ヴェルカ。
ホームに5000人以上が集うファン感謝祭が長崎市で開かれました。
3日にハピネスアリーナで開かれた「超VELCAファン感謝祭」には、ファン・ブースター約5400人が駆けつけました。
ヴェルカのチームカラー、ネイビーチームとホワイトチームに分かれ、対戦形式のレクリエーションを繰り広げます。馬場選手と星川選手は似顔絵対決で勝負!クラブのマスコットキャラクター「LUCA」を描きました。
ダンス対決では、「カリスマックス」の曲に合わせて、ノリノリで踊ります!ホワイトチームは、森川選手が名物ダンスで会場を沸かせました。
時には、選手たちがファン・ブースターの席に座る場面も。普段の試合とは違った一面を見せて、ファン・ブースターとの交流を楽しみました。そして最後は…。
狩俣昌也選手:
「現役の間に皆さんと日本一をこうやって共有できることが僕は何よりもうれしいです。きょうのこの瞬間を本当に感謝しています。皆さんありがとうございます」
今シーズン限りで現役を引退する狩俣選手に感謝が伝えられました。
松本健児リオン選手:
「長崎ヴェルカで過ごした5年間…、僕にとって大切な場面でいつもアドバイスをくれたり、時には喝を入れてくれたり、背中を押してくれる言葉をたくさん掛けてくれました。マサさんがいなかったら、今のヴェルカは無かったと思いますし、この優勝も成し遂げられなかったと思います。こんな素晴らしいクラブにもなっていなかったと思います。マサさん、本当にありがとうございました」
感謝祭は、終演予定時間より30分以上長く行われ、今シーズン、共に戦い、優勝した喜びを分かち合いました。
ブースター:
「森川選手が踊ってるのが面白かった。試合よりちょっとおもしろかった」ブースター:「(今シーズンが)もう終わりなのがちょっと寂しいです」
ブースター:
「今年はヴェルカの年。もう、最高です」