県内で今年初めてとなる熱中症による死者です。
29日、長崎市で高齢男性(87)が熱中症の疑いで死亡しました。
長崎市消防局によりますと、午後0時40分ごろ、長崎市内の畑で、「高齢の男性が倒れている」と近くを訪れていた訪問看護師から119番通報がありました。救急隊が駆け付けた時にはすでに意識がなく、搬送先の病院で死亡が確認されました。
熱中症の疑いによる死者は今年県内で初めてです。
このほか、熱中症による搬送はありませんでした。29日は長崎市では、6月中旬並みの最高気温26.5度の夏日を記録していました。
こまめな水分補給など、熱中症に注意が必要です。