JA全農ながさきが、長崎市で県産スイートコーンと小玉スイカの即売会を開きました。
坂本凌大アナウンサー:
「長崎駅前広場です現在、雲がほとんどない快晴で、日向にいるとどんどん汗ばんできます。そんなこちらでは、スイートコーンと小玉スイカ、まさに初夏を感じる食材が並んでいます」
1本200円で販売したスイートコーンは、島原市内で生産され、28日に収穫されたものです。豊かな自然環境のもとで育った強い甘味とみずみずしさ、そして、実がぎっしり詰まっているのが特長です。
1玉1000円で販売した小玉スイカも島原産で、皮が薄く、シャリッとした食感と、高い糖度が特長です。
女性客:
「大好きです。この時期を楽しみにしてます」
男性客:
「スイートコーンとスイカを買いました。甘味がすごく違いますね。家族で食べようと思います」
JA全農ながさき園芸部野菜課・楠本亮さん:
「直近では2年ぶりの開催になったんですけど、それを楽しみにしていたお客さんが大勢いらっしゃって非常にうれしく思ってます。昨今の世界情勢を背景に農業者は非常に厳しくなっておりますので、こういった機会を通して、消費者の方にも購入いただきまして長崎の農家を支えてもらえればと思います」
即売会は、午後3時までの予定でしたが、午後3時に売り切れたということです。