
JA全農ながさきが、29日午前11時からJR長崎駅西口広場で県産スイートコーン・小玉スイカの即売会を開いています。
即売会は、出荷最盛期を迎えた長崎県産スイートコーンと小玉スイカを数量限定で販売し、県産農産物の魅力発信と消費拡大を図るものです。
今回販売しているスイートコーンは、全国有数の農業地帯であるJA島原雲仙管内で生産されたもので、豊かな自然環境のもとで育った強い甘味とみずみずしさが特長です。気温の低い早朝に収穫し、低温輸送を徹底することで、採れたての鮮度とおいしさを保った状態で消費者へ届けています。県産のスイートコーンは、九州最大の生産量を誇ります。
あわせて販売している小玉スイカもJA島原雲仙産で、大玉スイカのようなシャリッとした食感と、高い糖度が特長です。
JA全農ながさきによりますと、即売会は2年ぶりでスイートコーンと小玉スイカを同時に販売するのは、コロナ禍明けでは初めてです。
即売会は、JR長崎駅西口広場で29日午後3時までの予定で、売り切れ次第終了です。