
りそなグループBリーグのシーズン王者をかけたチャンピオンシップ決勝は26日(火)、第3戦を迎えます。
長崎ヴェルカは琉球に初戦で敗れるも、第2戦を勝利し、1勝1敗。第2戦の試合後の記者会見で、馬場雄大選手は自身3季目となる長崎ヴェルカについて話しました。
「長崎ヴェルカというチームは、バスケットボール以上の意味が長崎にはあると思っている。勝っても負けても長崎の皆さんは声を枯らして応援してくれる姿を見て、その人たちのために戦いたいという気持ちが一番ある。勝ち負け以上の価値をチームにもたらせられるような存在として長崎ヴェルカにいられたらうれしい。39分でも38分でもなく本当に40分間、最後の最後までチーム全体で戦い抜くことのメンタリティ、チームでどう戦うかというところは意識してやっていきたい」
勝てば日本一が決まるCS決勝第3戦は、横浜アリーナで26日(火)午後7時5分試合開始です。