りそなグループB1のチャンピオンシップ決勝が横浜アリーナで行われ、初戦で敗れ崖っぷちとなった長崎ヴェルカの第2戦に、V・ファーレン長崎の選手たちが駆けつけ、声援を送りました。
長崎ヴェルカとV・ファーレン長崎は、同じく長崎スタジアムシティ内に本拠地のアリーナ、スタジアムを持つプロスポーツチーム。
V長崎はJ1百年構想リーグの最終戦を京都で終えた翌日、横浜に駆けつけました。 ゴールキーパーの波多野豪選手は、席から立ち上がって長崎ブースターの応援を先導する姿もありました。
V長崎の後押しもあり、長崎ヴェルカは66対60で第2戦を勝利し、1勝1敗。勝てば優勝が決まる26日(火)の第3戦に臨みます。