
プロバスケットボールB1・長崎ヴェルカは初のリーグ優勝を懸け、「琉球ゴールデンキングス」と対戦。崖っぷちの状態で迎えた第2戦を勝利で飾り、26日、最終戦に挑みます(場所:横浜アリーナ)。
第1戦は惜しくも2点差で敗れ、後がなくなったヴェルカ。24日の第2戦では、「長崎らしさ」を発揮します。試合開始から、琉球に9連続ポイントを奪われますが…馬場とブラントリーの気迫がこもったディフェンスが流れを変えます。
第3クオーター、激しいディフェンスからボールを奪い速攻。山口はスリーを決め、差を14点に広げます。
相手のフリースローでは、ヴェルカブースターが大きなブーイングで後押し!琉球の猛追を振り払い、66対60で勝利。1勝1敗で初優勝に望みをつなげました。
熊谷航選手:「がけっぷちの状況だったので何が何でも勝つという意識してで入りました。何がなんでも火曜日勝って長崎に帰りたいと」
優勝が決まる第3戦は、26日午後7時5分から横浜アリーナで行われます。