
長崎港で、乗客が船に乗り降りする際に渡る「ボーディングブリッジ」が故障し、23日から長崎と五島を結ぶフェリーが車両乗船のみに制限されていましたが、25日から乗客の乗り降りを再開しました。
宇佐美武史記者:「長崎港ターミナルビルのボーディングブリッジです。現在、専門業者が故障の原因や箇所について調べています」
22日午後8時、福江港から長崎港に到着したフェリーから乗客が下りたあと、ボーディングブリッジのタラップを収納させていたところ、電源が遮断し、動かなくなりました。
運航する九州商船は、暫定的に車両の乗降施設から乗客も乗り降りできるよう九州運輸局に申請し、25日の2便から乗客の利用を再開します。(2便:福江発11時45分、長崎発12時25分)ボーディングブリッジの復旧の時期は未定です。