のり面が崩落し全面通行止めとなっている長崎市野母崎の国道499号についてです。県は18日(月)午前6時から片側交互通行に切り替えると発表しました。
通行止めとなっているのは長崎市以下宿町の国道499号です。先週土曜9日の夜にのり面が崩落し、翌10日(日)以降、500メートルにわたって通行を規制していました。
県は17日までに、高さ3メートルの落石防護柵をのり面側に設置するなどの安全対策を実施し、18日月曜の午前6時から片側交互通行に切り替えます。道路の全面的な復旧は、現時点で未定だということです。
また、このような崩落の再発防止と安全確保のため、18日から29日にかけて、県が管理する国道と県道ののり面など292カ所の緊急点検を実施すると発表しました。