
JR長崎駅東口駅前広場の南北をつなぐ歩道橋が完成し、通行できるようになりました。
長崎市長崎駅周辺整備室松尾英幸室長:
「ただいまから長崎駅前の新しい歩道橋の、開通をさせていただきます。通れるようになりましたのでよろしくお願いします」
15日から通れるようになったのは、駅の東口側とアミュプラザ長崎本館側をつなぐ93メートルの歩道橋です。長崎市は、駅周辺の再整備事業に取り組んでいて、以前の「高架広場」に替わる歩道橋の工事を、2024年3月から進めていました。
歩道橋の幅は4.5メートル。訪れた人が駅舎や稲佐山、駅前広場のイベントを眺められるよう、ゆったりとした設計にしました。総工費は約10億3千万円です。
現在仮設となっている国道北向きのバス停は、今年中に歩道橋の下に移設される予定です。
市によりますと、広場の完成は2027年夏頃を目指しているということです。