九州とは全く違う気候や風土に育まれた北海道の味覚が勢ぞろいです。
長崎市の浜屋百貨店で「夏の北海道物産展」が始まりました。
下田朋枝アナウンサー:
「浜屋で毎回大人気の北海道物産展。開店から15分ですが会場はすでに多くの人でにぎわっています」
8日(金)から17日(日)までの第一弾の期間中、海の幸や山の幸、スイーツなど、初出店の2店舗を含む31店舗が自慢のグルメを販売します。
札幌市から出店!「北海工房」でひときわ目を引くのがカニ・ホタテ・サーモン赤エビ・甘エビ・つぶ貝・ホッキ貝・イクラ・ウニなど11の海鮮をぜいたくに盛り込んだ「特製北海弁当」です。色鮮やかな海鮮満載の弁当が並ぶ姿はまるで宝石箱のよう。
市内から:
「(夏の北海道物産展に)いつも来ています。長崎にはないものがいろいろあるところが好きです」
下田アナ:
「こちらは長崎初出店和牛100%のハンバーグと重ねたぜいたくなローストビーフを豪快にハンバーガーが販売されています」
第一弾のみ出店する「僕とハンバーグ」。
僕とハンバーグ・北角昌昭社長:
「北海道産の牛肉を使ったり大橋牧場で育てられた和牛のローストビーフを使ったり、全粒粉のパンだったり、こだわりが詰め込まれたハンバーガー」
全粒粉のバンズに、トマトやレタス、炒めた玉ねぎを重ね、香ばしく焼き上げた和牛100%のパティ。さらにしっとりうまみあふれるローストビーフを豪快にサンド!見た目のインパクトも抜群です。
下田アナ:
「ハンバーグとローストビーフ、どちらも入っているなんてぜいたくな一品です。肉のうまみとコクが口いっぱいに広がります。パティの香ばしさとジューシーなお肉、“ごちそう”バーガーです」
僕とハンバーグ・北角昌昭社長:
「佐世保バーガーみたいにハンバーガーの由来になる都市なので、そこにぜひメイドイン北海道のハンバーガーを楽しんでもらえれば」
会場には、晩御飯にうれしいお惣菜もずらり!「じゃがいもHOUSE」では、北海道産「北海こがね」を使ったコロッケをその場で揚げて販売。
じゃがいもハウス・井村光宏店長:
「うちのコロッケは冷蔵。冷凍ではない冷凍のコロッケはどこでもあるが、冷蔵でここで生パン粉を使って揚げているので、衣が薄くてやわらかくておいしいですよ」
注文したのは、新メニューの「札幌ベーコンと十勝チーズのクリームコロッケ」。
下田アナ:
「外はサックサク、中はホクホク、とろとろです。じゃがいもの甘みとベーコンの香ばしさ、チーズのまろやかさが重なって止まらないおいしさです」
「ラ・グランテリーヌ・ホッカイドウ」は今回、初出店。小麦粉を使用せず、北海道産のクリームチーズをたっぷり使ったチーズテリーヌが人気です。
ラ・グランテリーヌ・ホッカイドウ 伊藤光恵さん:
「お店の方では社長がパティシエで手作業にこだわってすべて腱鞘炎ギリギリで作業しています」
下田アナ:
「濃厚です!くちどけがしっとりなめらか。香ばしい焼き目もいいアクセントになっています。一言で表すなら「上質」。私みたいです」
ラ・グランテリーヌ・ホッカイドウ 伊藤光恵さん:
「チーズがほぼ原材料なのでワインとかお酒に合わせる方も多くて、ショコラはウイスキーとかにも合わせたり、大人のぜいたくなチーズケーキとしてみなさんに楽しんでもらいたい」
だんだん暑くなってきたこの時期に外せないひんやりスイーツも並ぶ「夏の北海道物産展」。第1弾は17日(日)までの10日間。18日(月)は出店の入れ替えで閉場し、第2弾は19日(火)から25日(月)までの7日間です。