将来のプロ選手が現れるでしょうか。スケートボードのアマチュア九州地区予選が大村市で開かれました。
県内最大級のスケートボード施設、大村市の「グルーンおおむらスケートパーク」で開かれたのは、日本スケートボード協会が秋に開催する全日本アマチュア選手権の九州地区予選です。小学生から高校生までの男子38人、女子8人の合わせて46人が出場しました。女子の部門が独立して開催されたのは初めてです。
1人1分間の持ち時間で技(トリック)を披露し、その難易度、バリエーション、オリジナリティーなどを5人の審査員が審査します。
鹿児島から参加した松元絃采君は8歳。小さい体で元気いっぱいに滑ります。
松元絃采君:
「ダメダメだった。いろんな技とか乗れたり飛んだりできることが楽しい」
こちらは長崎市の金子錫さん15歳。華麗なトリックを次々と繰り出します。金子錫さんは見事男子で全体2位の得点を獲得しました。兄の金子銀さんが3位です。
九州予選はこのあと鹿児島と大分でも開催され、得点の合計が高い選手が秋の全国大会の出場権を得ます。