
191の国と地域が核軍縮の方向性について議論するNPT再検討会議が、ニューヨーク国連本部で開幕しました。
27日、被爆者や鈴木長崎市長らが傍聴する中で開幕したNPT再検討会議。
国光あやの外務副大臣:
「ノーモア・ヒロシマ、ノーモア・ナガサキ。かつてこの議場に響き渡った故・山口仙二さんの訴え、被爆者の方々の不屈の思い、犠牲になった人々の魂があることを忘れてはなりません。我が国はこのことを胸に刻み、NPTを守護する者の一員として、皆様とともに歩みを進めてまいります」
会議は来月22日までの約1カ月間で、来月1日には鈴木長崎市長や馬場副知事、被爆者らがNGOセッションなどで核廃絶を訴えます。