
長崎市出身のミス日本みどりの大使が、浜町で緑の募金活動を行いました。
真っ白なスーツに、ティアラを付けて現れたのは、長崎市出身の20歳、永田愛実さんです。
永田さんは今年1月、「ミス日本コンテスト」に出場し、ファイナリスト13人の中から、「2026ミス日本みどりの大使」に選ばれました。2月の長崎ランタンフェスティバルでは、皇帝パレードの皇后役も務めています。
その時以来2カ月ぶりに地元に戻った永田さんは、浜町のアーケードで、県農林部の職員ら約40人と共に緑の募金活動をしました。
永田愛実さん:
「地元が大好きなので、帰ってきて、緑の募金を活動することができてとてもうれしいですし、木は切って使って、植えて育てるという森の循環が大切なんだよということを、多くの方々に伝えていきたいです」
高校野球が大好きな永田さんは、高校時代、NCCの番組にも出演していました。
永田愛実さん:
「NCC夏の高校野球イメージガールを高校2年生3年生と2年間務めさせていただいて、球場に足を運んで、球児たちへインタビューをしたり、スポ魂やたくさんの生放送番組を通して球児たちの熱い思い、そしてスタンドで応援されている方々の言葉を届けてきたのではないかと思っています」
永田さんは、「みどりの大使」として、イベントやメディア出演を通じて、木の文化や森林保全の重要性を伝えていきます。