
強風の影響とみられています。10日朝、西彼・時津町で、工事現場の足場が倒壊する恐れがあるとして、道路が2時間以上にわたって全面通行止めとなりました。
上田真美記者:「先ほど午前6時35分ごろ通行止めが解除されました。店舗の前の電線はまだぶら下がった状態になっています」
午前2時34分、時津町野田郷で、「足場が崩れて道路に倒れそうだ」と通行人から110番通報がありました。時津署によりますと、道路沿いの元焼き肉店の壁に沿って設置されていた、高さ約5メートル、幅約20メートルの足場が、道路側の電線に倒れかかっていたということです。けがをした人はいません。
この影響で、午前4時14分から6時34分まで、2時間20分にわたって、鳴鼓トンネルと野田郷を結ぶ長崎漁港臨港道路の一部約800メートルが全面通行止めとなりました。足場が崩れた原因について、警察は、強風の影響の可能性が高いとしています。