西尾菜穂気象予報士:
「4日(土)は雨予報…ということで、浦上川沿いの桜を見てきました。私のお気に入りのお花見お散歩道に行きます。」
宮崎勝行カメラマン:
「お散歩道ではないんですか?」
西尾気象予報士:
「ちょっとお腹が空いちゃったので…お菓子を買ってもよろしいですか?」
ということで、まず向かったのは長崎市目覚町の「佐藤饅頭」。大正14年に南島原市で創業した「佐藤有明まんじゅう」からのれん分けして13年。お父様の味を引き継いだそうです。
西尾気象予報士:
「季節のもので今これがいいなっていう…お団子とかあったりしますか?」
佐藤饅頭・佐藤健一さん:
「今は一番花見団子。けさ売り切って、いま追加して作っておりますけどもうできますので」
お花見団子を作ってくださいました。
西尾気象予報士:
「春はどんな季節ですか?」
佐藤健一さん:
「ワクワクしますかね。花も咲くし、新しい人たちがおいでになるんですよ」
取材中もお客さんが途切れません。豆からこだわるお菓子のおいしさと、お店の方の優しい接客が佐藤饅頭が愛される理由だと感じました。
お菓子をゲットしたので今度こそ、桜を見に梁川町へ少し歩きます。浦上川沿いの遊歩道はウォーキングやジョギングなど多くの方が利用しています。幼稚園の園児と長崎西高校の生徒にも会いました。
西尾気象予報士:
「こんにちは。何しているんですか?」
園児:
「ニュースしてるの?」
園児:
「うしろ見て。はっぱ」
西尾気象予報士:
「桜を見に来ました」
お花見の場所を決めたところで、佐藤饅頭のお団子と饅頭をいただきます!
西尾気象予報士:
「やわらかい!優しい味です。おいしい。生地に葉っぱが練り込んであって、葉っぱの香りもすごくいいんですよね。あんこが優しい甘さで癒やされる…」
西尾気象予報士:
「私がここを好きな理由は2つあります。1つ目は景色が奇麗なところ。2つ目は遊歩道を歩いていると、すれ違う方皆さんが話しかけてくださるところです。この間は『桜奇麗ね~』と声をかけてもらいました。私にとっての長崎は、皆さん優しく、話しかけてくれる明るさもあるところです。長崎に来て1年が経ちました。2年目も天気予報をしっかりとお伝えしていきます」