官公庁では新入職員が、公務員としてのスタートを切りました。
長崎市役所には、昨年度より20人少ない、18歳から48歳の120人が入庁し、鈴木市長が一人ひとりに辞令書を交付しました。
誓いのことば・椚谷元さん(22)福祉部高齢者すこやか支援課配属:
「長崎市が目指す個性輝く世界都市、希望あふれる人間都市を実現させるため、私たちを取り巻く環境の変化や、時代の流れに素早く柔軟に対応できる職員となり、長崎市職員としての誇りと思いやりを持って成長し続けることをここに誓います」
鈴木市長は「何事にも意欲的に挑戦し、市民に寄り添う姿勢と一人ひとりが市役所の顔であることを忘れず、ワンチームとなって日々の業務に取り組んでいきましょう」と激励しました。
芦塚望空さん(20)環境部東部環境センターに配属配属:
「市民の方々に頼られるような職員になっていきたいなと思っています」
松田ななさん(26)市民健康部感染症対策室に配属:
「高齢者の方々の支援を行っていきたいと思っているので、住民の方々が健康で健やかに生きられるような支援をしたいと思っています」
新職員は、10日間の研修を経て、それぞれの部署に配属されます。