
第98回選抜高校野球大会、大会4日目の22日(日)第3試合で長崎日大は山梨学院との初戦を迎えます。
チームを率いるのは平山清一郎監督(46)。現役時は捕手。長崎日大高時代には主将としてチームを九州大会優勝に導きました。
前日練習ではブルペンで監督自ら、エースの古賀投手のボールを受ける場面もありました。古賀投手は「ブルペンでの監督の指導のおかげでピッチングが良くなった」と監督への感謝を言葉に。正捕手の太田選手は「ブルペンで見ていて、自分の苦手な声かけがとても参考になる」と話します。
平山監督は2018年に監督就任。監督として今回で自身3回目の甲子園の舞台ですが、過去2回は初戦敗退。これまでコーチ、部長として甲子園での勝利はあるものの、監督としては初の白星を目指す一戦。
初勝利について、「意識していない。いつでも勝ちたいものは勝ちたい」と意気込みます。