長崎大学と、国際協力機構=JICAが2024年に長崎市で開いた保健政策などに関する世界最大規模の国際会議が日本政府観光局主催の「国際会議誘致・開催貢献賞」を受賞しました。
長崎大学とJICAは、2024年11月、保健政策や保健システム研究に関する世界最大規模の国際会議、「保健システムリサーチグローバルシンポジウム(HSR)」を長崎市で開催しました。
その際、ドローンを活用した医薬品配送を学ぶ離島へのスタディーツアーを実施するなど地域社会と連携した会議の運営などが評価され、今年1月、日本政府観光局主催の「国際会議誘致・開催貢献賞」を受賞しました。
13日(金)、長崎市で開かれたフォーラムには、当時シンポジウムに携わった68団体のうち、25団体の代表者が参加し、取り組みを共有しました。
長崎国際観光コンベンション協会・今井秀一事業本部長:
「長崎は素晴らしいMICE(国際会議など)を開催できる施設ができましたし、周辺にも新しい建物ができましたので、長崎のMICEブランドのプレゼンスを上げられるようにこれからも一生懸命取り組んでいきたいと思います」
長崎国際観光コンベンション協会は、「今回共有した取り組みを今後の誘致などに生かしていきたい」としています。