デパート大手「三越伊勢丹ホールディングス」の関連会社が、長崎市に事業所を開設すると発表しました。
開設するのは東京に本社を置く「三越伊勢丹システム・ソリューションズ」です。三越伊勢丹が運営する全国の百貨店20店舗やグループ会社の業務システムの開発や運用などを担っています。
長崎進出の理由として、「高等教育機関の集積地で、毎年多くの優秀な情報系人材が育まれる環境が整っていること」を挙げました。
三部智英社長は、「長崎という歴史のある場所で出会った新たな仲間とともに、『お客さまの心に寄り添って楽しんでいただく未来』を創り出していきたい」とコメントしています。
事業所は来年10月に長崎市に開設予定で、県内を中心に5年間で30人の採用を計画しているということです。