開始前には100人以上の長蛇の列ができました。長崎市のつきまち長崎横丁で、アジフライ3400枚を無料配布するイベントです。
無料配布をしているのは、松浦市でアジフライを製造する株式会社三陽です。会社名の三陽にちなみ、3月4日を、「三陽の日」として、午前11時34分から、県産アジフライの配布を開始。会場の外にまで長蛇の列ができ、来場者が次々とアジフライを受け取りました。
「サクサクでおいしいです」
「普通のよりめっちゃさくさくしていて、中がふわふわで、めちゃくちゃおいしいです」
三陽松浦営業所 久保川洋平部長:
「これまで無料配布はしたことがないんですけれども、今回は自分たちの会社の名前を知っていただくということと、魚屋だったり、メルカつきまちの中の、他の飲食店が盛り上がれば良いなと思って今回は3400枚用意した。長崎は水産県なので、おいしい食べ方の1つとしてアジフライを知っていただけたらと思う」
無料配布は、4日夜9時までで、なくなり次第終了です。
つきまち横丁内のステージではアジフライ34枚入りが34人に当たるじゃんけん大会などのイベントも開催され、会場は多くの人でにぎわいました。