1・2年生がセンバツ甲子園に出場する長崎西高校で78回目の卒業式が行われ、273人が門出の日を迎えました。
長崎西の校歌「眉秀でたる若人よ」。甲子園での目標は1勝して、この校歌を歌うことです。 高校生活3年間の思い出を胸に、新たな一歩を踏み出します。 卒業式の後には、野球部のお別れ会が行われました。 野球部・宗田将平監督: 野球部2年桑原直太郎主将:
「今まで野球ずっとしてて一番苦しい夏だった、あの1試合が…。最後の夏に後輩に言ってくれた『甲子園行けよ』という話を後輩が体現してくれました。僕がやっぱり思っているのは、君たちがつないでくれた甲子園。君たちにものすごく感謝しています」
「3年生の皆さん、この野球部を支えてくださってありがとうございました。甲子園の出場がかなったのは、今の3年生の皆さんがこのチームの土台を作ってくれたから。こうやって今みんなが楽しく野球できているのも、3年生の皆さんが高校野球について教えてくれたから。短い間でしたが、本当にありがとうございました」