
19日に開幕するセンバツ甲子園に21世紀枠で出場する県立長崎西高校で、壮行会がありました。
全校生徒約550人に拍手で迎えられた、長崎西高校野球部。桑原直太郎主将に、選抜旗が手渡されました。
長崎西は、去年秋の九州大会ベスト8の成績と文武両道などが評価され、県勢2年連続の「21世紀枠」で出場します。甲子園出場は、45年ぶり。春の選抜は、戦後まもない1951年以来、75年ぶりとなります。
長崎西2年 桑原直太郎主将:
「この旗には全国の高校の思いや、これまでの西高のOBの方々の思いが詰まっている。その思いに恥じぬようなプレーをして、甲子園では自分たちが校歌斉唱をして、初めて西高の校歌を甲子園で歌えるように頑張ってまいりますので、応援よろしくお願いします」
長崎日大と長崎西、県勢2校が出場する第98回選抜高校野球大会は、6日に組み合わせ抽選会が行われ、初戦の対戦相手が決まります。開幕は19日です。