卒業式を3日後に控えた長崎玉成高校の生徒に、特別なプレゼントが贈られました。
全校集会のはずが…いつもと何かが違う…壇上に現れたのは…ド派手な5人組!!「RAINBOW MUSIC」。
衛生看護科や医療福祉科などで、専門的な学びや厳しい実習に励んできた生徒たちに、「一生の思い出をプレゼントしたい」と、学校が企画したサプライズコンサートです。
長崎市の離島・高島を拠点に、心地いいレゲエサウンドを響かせる「RAINBOW MUSIC」。学校CMでの共演やイメージソングの制作をきっかけに、今回のステージが実現しました。
ライブでは、夢を追う背中を押すような力強い楽曲が披露されました。
【長崎玉成高校イメージソング『イキルチカラ』】
「一歩二歩三歩って歩き出したら見えるデカい壁。四苦八苦しながらチクタク過ぎていく時間と日々誰もが戦っている時に心は傷だらけでも、自分に負けたくなくてどれも骨身になる経験。そう信じて行けば笑い飛ばせる」
「人生は苦しいことばかりだから感じ取れるんだ喜び。喜怒哀楽生きる力に変えて突き進め」
衛生看護科宮本凛香さん(18):
「私の心に虹がかかりました」
思い出の詰まった学びやを巣立つ161人。卒業式は来月1日です。