県内初開催の「りそなグループBリーグオールスターゲーム」が開幕しました。16日から3日間、長崎市のハピネスアリーナを主会場に長崎の街はバスケットボール一色に染まります。
長崎スタジアムシティのフラッグシップショップでは、オールスターに合わせ発売されたグッズを求め、朝から長い列ができました。 3日間の試合チケットはすでに完売していますが、スタジアムシティ内のモニターのパブリックビューイングで、観戦することができます。 一方、アミュプラザ長崎では、Bリーグ公式POPUPショップ「Bリーグマスコットパーティポップアップショップ」が3日間限定でオープン。開店と同時に、多くの客でにぎわいました。ここでしか買えない限定クッキーや、全国各地のクラブチームのマスコットグッズが200種類以上が並んでいます。 営業中、オールスターゲームに出場する選手3人が来店するサプライズも!ファンサービスにも明るく応じていました。 ポップアップショップは、きょうから3日間限定で、入場には「Bリーグ公式LINEアカウント」から、事前購入整理券の抽選が必要です。 ベルナード観光通りの公式グッズ店は、午前11時のオープンから1時間半で完売。バスケットボールの祭典の幕開けに…長崎の街もお祭りムードです。 また、アミュプラザ長崎「かもめ広場」でも、バスケイベントが開催中です。5本中3本のシュートを決めるとお菓子がもらえるコーナーでは、子どもたちが元気に挑戦していました。