長崎市で開かれた県民スポーツ大会のボクシング・スーパーキッズ部門には、小学4年生から6年生の6人が出場しました。
ボクシングを始めて1年で初の試合に挑んだ長崎市立西浦上小学校4年の竹村亘平くん。寸止めのパンチで勝負するマスボクシングでスピードのある動きを見せました。判定勝ちで人生初勝利です。
【竹村亘平選手】
「(人生初試合は)プレッシャーがあって緊張しました。(ボクシングは)心を強くするために始めました。もっと強くなって強い相手に勝ちたいです」
長与小学校6年の高森士くんは、マスボクシングの全国大会出場経験を持っています。積極的に前に出るボクシングで勝利を収めました。将来の目標を聞くと…
【高森士選手】
「警察とか人を助けられるような職業に就きたいです」
パンチを相手に当てて勝負する6年生同士の試合。長与町立洗切小学校6年山脇新大くんが素晴らしいボクシングを見せました。ボクシング歴2年。第1ラウンドから迫力のあるパンチを繰り出し、スタンディングダウンを奪います。第2ラウンドでも相手を圧倒!レフリーストップ勝ちを収めました。将来が楽しみです。
【山脇新大選手】
「井上尚弥選手がとかが憧れです。全国にも匹敵するボクシング選手になれるように中学生からも努力を続けたいと思います」
