14日のバレンタインデーを前に、男性から女性に花を贈る「フラワーバレンタイン」のイベントが開かれました。参加者には、県内で生産された高品質の花々が無料でプレゼントされました。
男性:
「結婚23年目になるんですが、初めて花を贈ります」
日本のバレンタインデーは、女性から男性にチョコを贈るのが主流ですが、欧米では、男性から女性へ花や贈り物をするのが一般的です。
長崎花商協同組合が主催した初開催のイベント、「フラワーバレンタイン」は男性が花束を作り、女性に一言添えてプレゼントするイベントです。県内で生産された様々な花の中から、相手の好みに合わせて花を選び、花々のバランスをきれいに整え、花束にしていきます。
30代男性:
「(妻が)黄色が好きなので、黄色中心で、柔らかい色で選びました」
男性:
「作ったことないですね、全然、初めてです。これにだったらこれが合いそうだね~とか、彼女が好きなピンクをベースにして、考えています」
女性:
「うれしいです」
長崎花商協同組合石田渉理事長:
「日本のチョコレート文化も大事ですが、お花をプレゼントしたらどうか?というご提案をさせていただいています」
30代男性:
「これからも…楽しくよろしくお願いします。」
愛情いっぱいの花束を受け取り、女性たちの笑顔にも花が咲きました。
花束をもらった女性:
「かわいらしくて、色味もいいし、うれしいです。こういうことをしてくれるので、うれしいなっていう気持ちです、これからも一緒にいたいです」
長崎花商協同組合石田渉理事長:
「鮮度が良くて品質の良い花を届けることが出来るので普段から、自宅に花1輪でも良いので、飾っていただきたいなと思います」
長崎花商協同組合は、今後もフラワーバレンタインの文化を根付かせていきたいとしています。