4年間学んだデザインの集大成です。活水女子大学生活デザイン学科の作品展が、県美術館で始まりました。
19回目を迎えた作品展では、卒業を控えた4年生43人が制作したグラフィックデザイン、ファッション、建築設計などを展示しています。こだわったのは、自分らしさや長崎らしさを表現しつつ、暮らしを豊かにしたり、人の心を動かすデザイン。
「かわいいものと軽音楽が好き」という赤岩成さん(22)は、ガーリーなギターケースのデザインを提案しました。
赤岩成さん:
「こんなにかわいい、デザイン性がある楽器アクセサリーがあるなら、やってみたいなと思うような、今楽器をやっていない人たちが始めるきっかけになればいいなと思ってこちらの作品をつくりました」
作品展は15日(日)までです。