長崎の冬の風物詩、長崎ランタンフェスティバルは4日目です。
6日、会場の湊公園は、点灯の瞬間を見ようと、大勢の人であふれかえっていました。
花火とともに明かりが灯ったメインオブジェ「龍馬精神(ロンマー・ジンシェン)」。高さは11メートル。龍のように天を駆け、馬のように地を駆ける、若々しく活気に満ちた精神を表しています。
福岡から:
「初めて来たんですけど、すごくきれいでした。一気にバーッとついて」
山口から:
「突然パッと光って、四方八方、光に包まれて初めて見たんですけど、感動しました」
東京から:
「心が休まりますね。日々の疲れがすべて抜ける感じで」
メインオブジェの向かいのステージでは、長崎女子高・龍踊部による「龍踊」も披露されました。湊公園から続く新地中華街には、頭上を埋め尽くすほどの赤いランタンが飾られ、幻想的な光景が広がります。
小栁亮雄記者:
「長崎市の観光名所、眼鏡橋も多くのランタンに彩られ、観光客が訪れています」
水面に映る淡いランタンが映える眼鏡橋周辺にも、多くの観光客が訪れ、記念写真を撮るなどして、楽しんでいました。
兵庫から:
「幻想的で素晴らしい、こんなチャンスに来られて良かった」
約1万5千個のランタンが長崎の街を彩る長崎ランタンフェスティバルは、23日(月・祝)までです。