2月3日は節分です。無言で食べ切って福を呼び込む「恵方巻き」が今年も店頭に並びます。
佐藤綾子アナウンサー:
「今年の恵方は南南東。無病息災を願って、このマグロがはみ出るほどの恵方巻きをいただきます」
長崎市のイオンチトセピア店では、約40種類、500円から2000円ほどの恵方巻きを販売します。
イオンチトセピア店・梅田大介店次長(48):
「なかなか『消費の二極化』(普段は節約・イベント時は奮発)が進んでいまして、その中で当社としては『プチ贅沢』と『コスパ重視』の商品ラインナップを行っています」
佐藤アナが食べているのは鹿児島産本マグロを切り身とねぎとろの2つの食感で楽しめる「プチ贅沢」な恵方巻き。
佐藤綾子アナウンサー:
「食べているうちに恵方巻きの先からどんどんマグロがはみ出てくるような、それくらいぎっしりマグロが詰まってました」
恵方巻きは県内のイオン系列で約8000パック販売されます。