8日(日)投開票の県知事選・衆院選の期日前投票で、投票用紙を二重交付するミスがありました。
長崎市選挙管理委員会によりますと、先月31日(土)、サニー道の尾店の期日前投票所で、すでに知事選と衆院選の期日前投票を済ませた有権者が、県議補選の期日前投票に訪れた際、事務従事者がシステム画面の「投票済み」の表示を見落とし、誤って知事選と衆院選の小選挙区、比例代表、合わせて3枚の投票用紙を交付しました。
投票された用紙は、有効票として扱われます。選管は、「選挙の適正な執行に対する信頼を損ねた」として、これまで1人で確認していた態勢を、全ての投票所で2人態勢に改め、従事者への注意喚起を行いました。
長崎市では今月1日から、知事選、衆院選、県議補選、最高裁判所裁判官の国民審査を一括で投票できるようになっています。