
任期満了に伴う県知事選挙が告示され、これまでに現職と新人2人の合わせて3人が立候補を届け出ています。
立候補したのは届け出順にいずれも無所属で、元副知事の新人 平田研さん(58)、共産党県委員会の常任委員で新人の筒井涼介さん(32)、再選を目指す現職の大石賢吾さん(43)の3人です。
無所属・新人 平田研候補(58):
「(政策を)スピーディーに実施していくために必要なものは経験、知識、ネットワーク、そして覚悟です。この4つが備わっていて初めて県民の皆様のために一番役に立つ政策がどんどんスピーディーに実施されていく。そして、それを出来るのは、私、平田研しかいません」
無所属・新人 筒井涼介候補(32):
「働いている皆さんを応援していく。こういう政策、私が知事になったら実現します。私は県民の皆さんを置き去りにするような県民の願いを聞かないようなそういう長崎県を終わらせたい。県民の皆さんの願いがかなう県民の皆さんの生活最優先の長崎県つくってまいります」
無所属・現職 大石賢吾候補(43):
「長崎県の未来のために変えるべきものは変えていく。今の時代に合った規制緩和をする。基準を見直す。そういう新しい社会の在り方を、皆さんと、皆さんの声を聞きながらつくっていく。新しい長崎県、新時代の長崎県の未来のために皆様の子ども、皆様のお孫様の未来のためにどうか大石賢吾に力をください」
届け出は午後5時に締め切られます。
県内の有権者数は21日現在、106万3413人。23日から、県内167カ所に期日前投票所が順次設置されます。知事選は来月8日(日)投開票です。