
22日の県知事選挙の告示を前に、県選挙管理委員会が立候補の届け出を受け付けるリハーサルをしました。
リハーサルでは、届け出の順番を決めるくじ引きや書類、「七つ道具」と呼ばれる選挙事務所の標札や腕章などを渡す手順を確認しました。
県選挙管理委員会・小橋和則書記長:
「候補者の方が速やかに選挙運動が出来ますように、受理手続きにつきましては素早く対応していきたいと思います」
22日告示の知事選には、現職で再選を目指す大石賢吾さん(43)、新人で元副知事の平田研さん(58)、新人で共産党県委員会の常任委員 筒井涼介さん(32)の3人が出馬を表明しています。
投開票は衆院選と同じ2月8日(日)です。