
来月8日投開票の衆院選長崎1区に、共産党の公認候補として元長崎市議の内田隆英さん(70)が出馬を表明しました。
共産党・新人内田隆英さん:
「自民維新政権に真っ向から対決して、平和、暮らし、人権をしっかり大事にしてぶれずに戦うことを決意して、立候補の決意としています」
内田さんは、消費税を全品目で5%に減税し、将来的に廃止を目指すことを訴えるとしています。
衆院選長崎1区にはこのほか、
国民民主党の現職で4期目を目指す西岡秀子さん(61)、
自民党の新人で、出馬のため20日に県議を辞職した浅田眞澄美さん(59)、
日本維新の会の新人で県総支部幹事長の山田博司さん(55)が出馬を表明しています。