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諫早市で無病息災などを願う奇祭「畳破り」がありました。
諫早市白浜町の楠公神社で250年以上続くとされる伝統行事「畳破り」。
鎌倉時代末期、楠木正成が立てこもった城を幕府軍が攻めた「千早城の攻防」を再現したものと伝えられています。
上半身裸の男たちが次から次へと畳に突進。拝殿になだれ込み、御利益があるとされるわらを、互いの体にこすりつけます。
「弓取り」では、的をめがけて放った縁起物の矢を奪い合います。最後は紅白餅を見物客にまいて、福をお裾分けしました。
1/21(水) 12:13
1/19(月) 14:44
11/7(金) 12:55
10/21(火) 20:15