
午後2時からは記者会見が行われ、18日(日)に行われるメインイベント「オールスターゲーム」に出場する選手・監督らが登場しました。
長崎ヴェルカ馬場雄大選手:「所属チームである長崎で開催できることうれしく思いますし、今回バスケットだけでなくて、他に長崎市を巻き込んでやる活動をあると思うので、そういったのも踏まえて楽しんでいただけたら」
千葉ジェッツ・渡邊雄太選手の公約は…「チャンポンシュート」。 群馬クレインサンダーズの辻直人選手は、さだまさしさんになりきって「関白宣言」ならぬ『開幕宣言』を披露しました。 午後4時55分からはハピネスアリーナでアジアクロストーナメントが行われ、長崎ヴェルカからは、スタンリー・ジョンソン選手や狩俣昌也選手らが出場しました。 17日(土)は午後4時半から、千葉ジェッツの富樫勇樹選手らが参加するスキルチャレンジやレバンガ北海道の富永啓生選手が出場する3ポイントコンテスト、豪快なダンクコンテストが行われます。 去年千葉で開かれたオールスターゲームでは、2日間で約1万9000人が観戦し、12億8000万円の経済波及効果がありました。期間中、市内各地に無料体験ブースなどが設けられ、長崎は3日間、バスケットボール一色に染まります。