三菱重工長崎造船所が建造した新型護衛艦「やはぎ」が長崎に寄港しました。
小柳亮雄記者:
「長崎で建造された護衛艦やはぎがおよそ1年ぶりに帰ってきました」
護衛艦「やはぎ」は、基準排水量3900トン、全長133メートル、幅16メートル。「もがみ型」護衛艦の5番艦です。現在、京都・舞鶴基地の第14護衛隊に所属し、日本海側で防衛任務などにあたっています。
浜崎晃礼艦長:
「今回はせっかくの長崎寄港の機会をいただきましたので、きょう、あす護衛艦「やはぎ」を公開します。この機会にぜひ海上自衛隊、護衛艦やはぎを知っていただけたら幸いです」
「やはぎ」は30日(土)午前10時から午後4時まで一般公開されます。